🎶音楽ステージ出演者情報

倉ヶ市 愛さん出演決定!10月28日(日)13時45分~

7歳の時、第2回川西市民創作ミュージカル「川西の金太郎」で初舞台を踏む。

2014年川西市制60周年記念ミュージカル「続川西の金太郎」で金太郎幼少期役

2016年英語ミュージカルで準主役の役を演じ、ソロパートを歌唱。

2016年市民オーケストラをバックに「アナと雪の女王」の「ありのままで」ソロ歌唱。

2017年9月に川西市アステカラオケコンクールにて準優勝。

2018年1月、ユースシアタージャパン主催、英語歌唱コンクール「English Vocal Election」の全国大会において、中学生の部で最優秀賞受賞。エントリーは6000名以上。

2018年5月23日OAの、テレビ東京「カラオケバトルU-18歌うま甲子園2018」に出演。

現在、川西市立明峰中学校三年生。

 



和太鼓デュオ 黒拍子KUROBYOSHI(猪名川町在住)さん出演決定!10月28日(日)13時00分  ※雨天の場合は演奏はございません。

黒拍子 KUROBYOSHI

祝丸 Norimaru / 太鼓・笛・唄・語り

菜美 Nami / 太鼓

 

太鼓芸能集団「鼓童」にて2年間の研修を経た後、2004年大阪にて「黒拍子」を結成。

古典芸能家や民族芸能、また演劇や現代アーティストらとの共同作業から得た視点を、日本の太鼓芸能における創造活動へと展開している。

NHK「大化の改新」・「出雲の阿国」・「義経」に出演の他、楽曲提供なども多数。

2009年よりカナダの演劇集団「Incline」との共同制作を始め、フランス・カナダにて、ツアーを展開。また自身の企画として「祝丸劇場」と名を打ち、太鼓による一人芝居「打語り」をコンセプトに新たな太鼓表現を開拓している。2012年岡本かの子・棟方志功の両氏の作品をモチーフに作曲したCD「KANZEON-脈動する命-」をリリース。

太鼓の持つ原始の響きと現代的な表現を融合させた緻密な演奏は、観るものに新たな日本の風景を提示する。

民謡歌手翔田ひかり・和泉流狂言師 小笠原 匡に師事。

 

【受賞歴】

2013年 芸創CONNECT やなぎみわ審査員特別賞受賞

2015年 伊丹市芸術家協会 新人賞受賞

 

WEBサイト http://www.kurobyoshi.com/


祝丸さんからのコメント

 

関西を活動拠点として14年が経ち、猪名川町に移り5年目を迎えます。私達の学びの原点である佐渡島での生活を感じさせる自然豊かな環境は、創造活動をする上で何よりも大切なことの一つであると感じています。この猪名川町に私達が奏でる日本の音が一つの風景のように拡がり、またその活動が僅かでも皆様の愉しみとなりましたら嬉しく思うのです。サピエ30周年記念のお祝いを皆さまと盛り上げていきましょう!!



榊いずみ(旧姓橘いずみ 猪名川町出身)さん出演決定!10月28日(日)14時30分


榊いずみPROFILE

 

1968年生まれ。松尾台小学校、中谷中学校、県立猪名川高校、関西学院大学時代まで猪名川町在住。

 

1992年にソニーレコードから橘いずみとしてデビュー。鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガーソングライター。「失格」「永遠のパズル」「バニラ」「サルの歌」などのヒット曲はいまだに愛聴され、多くのフォロワーを生んでいる。2006年の結婚を機にアーティスト名を榊いずみに改名。

 

アーティスト活動も25周年を迎えてなおコンスタントなライブ活動、アルバムリリースを続けている。最新アルバムはライブアルバム&DVD「25YEARS AROUND」(2018年)。最近は夫である榊英雄監督映画作品のサウンドトラック、主題歌も手がけますます幅広い音楽活動の充実をみせている。最新映画作品は、夏木マリ主演「生きる街」。

 

榊いずみオフィシャルサイト

sakakiizumi.com



榊いずみさんからのコメント

 

榊いずみです。結婚して名前が変わりましたが、猪名川に住んでいた頃は旧姓、橘いずみです。

猪名川には4年生(松尾台小学校)のときに引っ越してきて、そこから大学時代まで住んでいました。なので、思い出を語るというほど客観視も出来ず、本当にふるさとと言えば、この町なんだなぁとしみじみ思います。わたしのすべてを育ててくれた場所です。でもなかなかふるさとでライブをする機会がなく、サピエの30周年で声をかけていただいたことが本当に嬉しいです。お知り合いのみなさん、わたしが大人になってから生まれたみなさん、初めてお会いするみなさん、すべてのこの町に関わるみなさんが、なにかまたここを好きになるような1日になるといいな、と思っています。どうぞ、お気軽に遊びに来て歌を聴いてください。そして「いーちゃん!ひさしぶり」って声をかけてくださいね。

 

榊いずみ